病院で治らない時には接骨院へ行ってみよう

以前マラソンをしていた時に足底筋膜炎になったことがあります。

ここ数年、症状はおさまっていたのですが、靴の底が硬いパンプスを履いたり、片足スクワットをして運動していると悪化してきたのです。歩くのもつらい痛さになったので、足の裏に湿布を貼って様子をみましたが、なかなか改善しませんでした。

また、足の裏に湿布を貼ると滑って歩くのが大変で、日常生活が困難になってきたのです。

接骨院では、丁寧な聞き取りをされ、まずは機械で足の裏を温めます。そのあと足の裏だけではなく、足全体をもみほぐしてもらいます。

自分では足の裏を触れないほど痛かったのですが、先生にもみほぐしてもらうのは痛くなかったです。足の裏だけではなく、全身の他の個所から症状がでているかもしれないということで色々調べると腰にも負担がかかっていました。

帰るときには足の裏の痛みがだいぶやわらぎ、普通に歩けました。時間が経つとまた痛みがでてくるので、しばらくの間は1週間に1回通っていると日常生活には支障をきたさなくなりました。

足底筋膜炎は整形外科では湿布をくれるだけでたいした治療はしてもらえないので、痛みがひくのを待つしかないと思っていました。また、自分の足型に合わせたオーダーのインソールを作ったことがあるのですがとても高価でした。

けれども、接骨院へ行くことで症状が緩和されます。また、かかとを保護する靴下や市販で売っているインソールの情報も教えてもらえたので、オーダーのインソールを作るよりもだいぶ安価で痛みを軽減するグッズをそろえることができました。

接骨院はたくさんあるのでどこに行ったらよいか迷うと思いますが、ご自分の症状にあった接骨院を探し、一度問い合わせてみるのもいいと思います。

外反母趾で悩んでる母には併設の整体院にいってみてはどうかと話をしています。